今週、発表されたレギュラーガソリンの県内の平均小売価格は、1リットルあたり176.4円と2週連続で値下がりしたものの、依然として高値水準が続いています。
国の委託を受けてガソリン価格を調査している石油情報センターによりますと、今月11日時点の県内のレギュラーガソリンの1リットルあたりの平均小売価格は、先週から1円下がって176.4円となり、2週連続で値下がりしました。
ロシアからの原油の供給量が減少していることを受けて、原油価格自体は上昇傾向であるものの、政府がガソリンスタンドに卸される分に払う補助金を引き上げたことで価格が押し下げられたと分析しています。
ただ、依然として高値水準であることに変わりはなく、家計や経済活動に大きな影響を与えています。
一方、来週の平均価格について、石油情報センターは「感染力が強いとされる新型コロナウイルス『BA.5』の感染拡大で、経済が減速し、需要が落ち込むことで原油価格が下がり、政府の補助金の効果も相まって値下がりが見込まれる」として、小幅な値下がりが続く見通しを示しています。
ガソリン価格 2週連続で値下がりも依然として高値水準|NHK 宮崎県のニュース - nhk.or.jp
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