フランス産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」が17日午前0時に解禁された。今年はウクライナ有事による航空運賃上昇などで輸入量が減り、価格も高騰。消費者の買い控えが予想される中、一部の輸入事業者は新型コロナウイルス禍で自粛していた試飲イベントを再開するなど需要喚起を図る。
メルシャンによると、今年の総輸入量は前年比4~5割減の水準にとどまると推計されている。メルシャンは、軽量で輸送時の環境負荷が低いペットボトル入り商品を販売。新たに375ミリリットル入りボトルもそろえた。
サントリーは、国内販売トップの「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー」ブランドを展開し、主力商品(750ミリリットル)の参考価格は昨年より約千円高い3850円。今年は「果実の甘みが口いっぱいに広がる」飲み口という。
価格高騰のボージョレ解禁 試飲イベント再開も - 産経ニュース
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