レギュラーガソリンの平均の小売価格は、今週、県内で1リットルあたり172.5円と先週より0.8円値下がりしました。
ただ、依然として2008年以来の高値水準となっており、今後値下がりが続くかどうかは不透明な状況です。
国の委託を受けてガソリン価格を調査している石油情報センターによりますと、11日時点のレギュラーガソリンの小売価格は、香川県の平均で1リットルあたり172.5円でした。
先週より0.8円値下がりし、2週ぶりの下落となりました。
これについて、石油情報センターは、国際的な原油の取引価格が下落したことに加え、政府による対策の効果が影響しているとしていますが、依然として2008年以来の高値水準は続いています。
また、灯油の店頭価格は18リットルあたり2005円と、先週より15円値下がりしました。
来週の見通しについて石油情報センターは、アメリカや日本などIEA=国際エネルギー機関の加盟国が協調して石油備蓄の放出を決めたことなどから「値下がりするのではないか」としています。
ただ、その後については「ウクライナ情勢しだいでは原油価格が大きく上昇する可能性もあり、不透明としか言いようがない」としています。
ガソリン平均小売価格 先週より値下がりも高値水準続く|NHK 香川県のニュース - nhk.or.jp
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